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ルクセンブルクと言えば...Skype

先日旅行をしたルクセンブルク。小さい国なので、行ってみるまでどんな国かイメージが沸きませんよね。ルクセンブルクの有名なブランドとか企業と言ってもアルセロールぐらいしかパッと思いつかないし。

ところが、ありました!
ルクセンブルク発の有名なもの、それは、インターネット電話の「Skype」です。

こういう小さな国から、たった2年間で業界ナンバーワンのものを出すことができるんですねぇ。感心しました。

ビールはビール工場の煙突の見える所で飲め

ドイツでは、「ビールはビール工場の煙突の見える所で飲め」とよく言うそうです。ビール生産の盛んな街が至る所にあり、それぞれの銘柄の産地で飲むのが一番ということ。

ルクセンブルク旅行の帰りにドイツの小さな街ビットブルクに立ち寄りました。日本語のガイドブックには載っていない小さな街ですが、我が家ではこの地名は有名です。


ビットブルガーというこのビールは、ワールドカップのTV放送の時に必ずCMが流れていたので、息子も知っています。グラスを見たら思わずCMの曲を口ずさんでしまいます。

暑い日にビール工場の近くで飲む冷えたビットブルガー、最高でした。

ルクセンブルクに住んでみたい

週末にルクセンブルクへ小旅行をしました。ルクセンブルクは、ドイツ、ベルギー、フランスに囲まれたとても小さな国です。ルクセンブルク語の他に、フランス語とドイツ語が公用語として使われている他、英語も問題なく通じます。

【写真:アドルフ橋の向こうに欧州投資銀行が見える】




同じ街の中で複数の言語が話されているのは、過去にもカナダのモントリオールと、スイスのフリブールで目にしていますが、そのどちらも言語の境界線みたいなものが街のどこかにあり、必ずしも混ざりあっているとう風ではありませんでした。(それはそれで面白かったですが。)
ここでは、ルクセンブルク語、仏語、独語、英語が街のどこでも普通に使われていて、一体地元の人はどうやって使い分けているのだろうと不思議な気がしました。




実感としてはフランス語がいちばん広く使われているのかなという感じでした。妻も僕もまだドイツ語よりはフランス語のほうができるので、ここへ来てかなり開放感を味わいました。

【写真:Will Lofy作の噴水】



街には古い歴史が残されている一方、ロンドンに次ぐヨーロッパ第二の金融街、ブリュッセルに次ぐEU拠点としての新しい顔もあり、とても活気があります。

【写真:ヴェンツェルの環状城壁の眺め】





僕が思っていたことを息子に先に言われてしまいました。
「ドイツにこれからずっと住んだら、次はイギリスに住んで、その後ルクセンブルクに住みたいね。」
今すぐ住みたいと言わないところが、なかなか現実的で驚きました。トーマスの国のことは忘れていません。

新旧のバランスと、この多言語環境が気に入りました。住んでみたいと思わせる街です。

【写真:二階のバルコニーのある角部屋に泊まりました】



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ライン河畔の街リンツ

Linz Linz Linzノミの市

週末に、妻の通っている語学学校の「遠足」に家族でついて行きました。ボンからライン川の遊覧船に乗って、上流の街リンツ(Linz)へ向かいました。リンツというと、オーストリアにも同名の有名な都市がありますが、それとは全く別の小さな村です。

遠足のメンバーは15人ほど。みんなドイツ語を習っている学生で、ほとんどの人はわざわざドイツ語を習うためにボンにやって来たとのこと。サッカーのコーチをやっていたという青年や、ドイツの製品を扱う会社で働いていたという人、ワーキングホリデーのビザでドイツにやって来たという人、みんないろんなきっかけでドイツ語を習う決心をした様子がわかり興味深かったです。

学生たちの国籍も様々、例えば、インド、韓国、イギリス、南アフリカ、トーゴ、フランスなど、日本人も結構いました。そんな中、興味深かったのは、日本人と韓国人の学生たちは、妻を除きほぼ全員、英会話ができない状態で、ドイツ語を習っているという点。ビジネスの英語から入っている僕としては、まずは英語をマスターしてから各国語へというのは当たり前だと思っていたので、これには結構驚きました。みんなそれぞれ、ドイツ語に対する思い入れが強く、ここにやってきたということがよくわかりました。

船の中にはケルン方面から乗ってきたドイツ人の団体がいて、景色もそっちので陽気に歌って船の旅を楽しんでいました。我が遠足グループは、ぶどう畑や、古城、のどかな村の景色を見ながらビールを飲んだり、しゃべったりして過ごしました。

途中5回ほど小さな街の港にとまり、2時間でリンツに着きました。城壁に囲まれた旧市街は石畳の歩道になっていて、ドイツらしい綺麗な街を散策することができました。日本のガイドブックにはあまり載っていない近所の無名の街ですら、こんなに楽しいとは。ドイツは見所がたくさんありそうです。

Linz

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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