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英語が苦手?

ウィーンで何軒か見て回った家のオーナーは、不動産屋ではなくて個人オーナーでした。オーナーたちが、僕たちに会うと必ず最初に言った言葉が、

「英語が下手ですが我慢してください。」

でした。初対面の挨拶の決まり文句かのように、みんな謙遜してそう言います。が、話してみるとそこそこしゃべれるから驚きです。こういうところ、ドイツと似てますねぇ。

本当に英語が苦手なオーナーは、10代の娘や息子をつれて、家の案内に来てくれました。学校教育の内容が違うんでしょうか。若い世代は英語が上手で、お父さん(オーナー)の説明をせっせと僕たちに英語で伝えて、通訳をしてくれました。

家を借りる前に、大家さんがどんな人たちかわかるというのは、助かります。借りることにした物件の大家さんは、医科大学勤務の女性でとても信頼がおけそうな方。子どもたちが巣立って、夫婦2人で市内のアパートに引っ越し、家を貸し出したのが1年前。カナダ人の家族が1年間の駐在に借りていた後を継ぎ、うちが2組目のテナントだそうです。

さて、他に見学した物件は断らなければならなかったのですが、一生懸命対応してくれた何組かの親子の顔を思い出すと、なんだか断りのメールを出すのが申し訳ない気になりました。

世界一広いプラットホームか?


Praterstern


この写真は先週末にウィーンで撮った、プラーターシュテルン駅(旧ウィーン北駅)のS-Bahnのホームです。幅が広くてゆったりしていると思いませんか?週末の間、この駅で乗り換えるたびに、ホームの広い空間に感動しました。これまで世界中のいろんな都市で利用したことのある全ての駅の中で、おそらく一番幅が広いプラットフォームだと思います。世界一かどうかは知りませんが。。。

ちなみにインドには世界一「長い」プラットホームがあるそうで、その長さは800メートル以上だとか。ホームの一番先頭で待ち合わせ、なんて気楽にできそうにありませんね。

ウィーンで家探し

ウィーンへ3泊4日で学校見学と家探しに行ってきました。

飛行機で1時間半の距離、近いって言うのはいいですね、気楽に行けて。なぁんて油断をしていたら、、、、なんと、生まれて初めて飛行機に乗り遅れるという失態を演じてしまいました。朝6時50分発のGermanwingsのフライトだったのですが、10以上あるチェックインカウンターのうち稼働していたのがたったの2か所。バケーションシーズンの長蛇の列をたった2人でさばき切れるはずもなく、飛行機に置いていかれる乗客続出。うちの家族もその仲間入りしてしまいました。トホホ。

午後の便に振り替えてもらい、到着は夕方近くだったので、初日のアポはすべてキャンセル。気を取り直し2日目。

無事学校見学を済ませ、家の見学も始めました。事前に2週間かけて、インターネットで物件を綿密に下調べした成果が報われ、3日間の間に希望の家が見つかりました。無駄な旅行にならずに、本当に結果を出せてよかった。。。失敗に学び、帰りのフライトには誰よりも早くチェックインしたことは言うまでもありません。


家探しが終わり、一息。ドナウタワーからの国連ビルの眺め。
ウィーンの国連ビル


反対側の景色は住宅地。この中の一軒が我が家です。
ドナウタワーからの眺め


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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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