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子供の学校の問題

うちの息子は今年の6月に5歳になります。日本と違って、アメリカでは、キンダガーテン(5歳向けクラス)が小学校に付属していて、幼稚園から小学校への進学は5歳で起こります。NYの学校は学校ごとの学力や学内治安の格差が大きく、また私立学校の倍率がものすごく高いので、小学校進学問題はとても深刻な問題です。

そんな中、息子は今年の夏から、NYの気に入った学校へ進学することになるはずでしたが、引っ越しにともない、急遽ボンのインターナショナルスクールへの出願手続きをしました。アメリカならば英語が通じるので、公立校、私立校、私立のインターナショナルなど選択肢は多いのですが、始めてのドイツ語圏でいきなり現地の公立校というのはちょっと難しいので、必然的にインターナショナルスクールを選ぶことになりました。

さて、選択肢が少ないため、すぐに入れてもらえるかと少し心配しましたが、今日無事入学受け入れの正式通知をもらいホッとしました。4歳の息子に「おめでとう」と言うと、「なんで、おめでとうなの?」とわからないようだったので、新しい学校のこと、新しい先生や友達に会えることなど説明してやりました。どこまで理解してくれたことか。

新しい土地では、仕事関係以外の人との交流を深めるのに、子供の学校を通じた繋がりがとても重宝します。今NYでもその辺がうまくいっているので、ボンでもうまくいくようにと期待しているところです。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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