スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウィーンの国連でも原爆追悼式典

8月6日の夕方にはウィーンの市内で原爆追悼式典が催され、翌日7日には国連の敷地内でも式典が行われました。僕はまだ異動前なので部外者ですが、たまたま家探しで国連のハウジングサービスを訪ねている最中に、式典が始まったため、職員に混ざって黙祷を捧げました。


原爆追悼


ウィーンの国連キャンパスには、国際原子力機関(IAEA)と包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)という、原爆の歴史と強い関係のある機関があります。そのため、この場所で式典には、とても強いメッセージ性があるわけです。式典を通じて、自分がこれから属する機関の役割について、あらためて噛みしめることができ、いいウィーン滞在となりました。


平和の鐘
平和の鐘

折り鶴の道
折り鶴の道

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

お返事ありがとうございました!

とても勉強になりましたし、以前よりさらに国際公務員になりたいと思うようになりました。

特にキャリア設計を自分でできるということに驚きました。日本の感覚だと、上司に絶対従わなければいけない、という感じだったのですが…(高校生の私が言うのもなんですが)
素晴らしい職場ですね。



日本では、今年も原爆投下のドラマが放送されました。幼い少女たちが原爆投下の日まで綴った日記を元にした内容で、やはり悲痛なものでした。

原爆ではありませんが、あの有名な「ほたるの墓」も、この間放送されていました。

原爆の日を機に、多くの人に戦争に触れてほしいと思います。

アクセス数


にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ
プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
(#は@に変換)

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
Locations of visitors to this page

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。