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ウィーンで家探し

ウィーンへ3泊4日で学校見学と家探しに行ってきました。

飛行機で1時間半の距離、近いって言うのはいいですね、気楽に行けて。なぁんて油断をしていたら、、、、なんと、生まれて初めて飛行機に乗り遅れるという失態を演じてしまいました。朝6時50分発のGermanwingsのフライトだったのですが、10以上あるチェックインカウンターのうち稼働していたのがたったの2か所。バケーションシーズンの長蛇の列をたった2人でさばき切れるはずもなく、飛行機に置いていかれる乗客続出。うちの家族もその仲間入りしてしまいました。トホホ。

午後の便に振り替えてもらい、到着は夕方近くだったので、初日のアポはすべてキャンセル。気を取り直し2日目。

無事学校見学を済ませ、家の見学も始めました。事前に2週間かけて、インターネットで物件を綿密に下調べした成果が報われ、3日間の間に希望の家が見つかりました。無駄な旅行にならずに、本当に結果を出せてよかった。。。失敗に学び、帰りのフライトには誰よりも早くチェックインしたことは言うまでもありません。


家探しが終わり、一息。ドナウタワーからの国連ビルの眺め。
ウィーンの国連ビル


反対側の景色は住宅地。この中の一軒が我が家です。
ドナウタワーからの眺め


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はじめまして。
私は東京在住の、海外に憧れている者です。

お仕事でいろんなところに住めるなんて素敵ですね。
国際公務員なんてゆう仕事も始めて知りました。(恥)

転勤があって、大変なこともあるかと思いますが、奥さんが羨ましいです。
私も、海外転勤のある旦那さんがほしいな~っと単純に思う今日この頃です。

新しい地でも頑張って下さい。

こんばんは

はじめまして。いつもブログを読ませていただいています。

私はこの春に高校生になったばかりです。
国際公務員という職業を知ったのは大分前で、今ではこの機関に勤めたい、という希望もあります。

ただ、国際公務員というのは転勤(それも国単位での)が多いと聞いて、不安に思うことがあるんです。

私は女で、ゆくゆくは結婚をして子供を産みたいとも思っています。子育てが一人でできないと言う訳ではありませんが、私自身が母子家庭で、母が苦労してきたのを知っているので、やはり夫婦で子育てをしたいんです。

でも、もし仕事を持つ夫であれば、そんなことは無理ですよね。やはり結婚は諦めるべきなのでしょうか。

職場には女性もいらっしゃると思います。よろしければ色々教えてください。

Makiさんへ

コメントありがとうございました。
「海外転勤のある旦那さん」ですか、それもいいですが、
ご自身で海外勤務をしてしまって旦那さんを連れまわすというのはどうでしょう?
女性の国連職員には、そんな人たちもたくさんいますよ。

おかかさんへ

高校生のときから国際公務員のことをご存じなんですね。僕は10代のころはそんな職業があることを知りませんでした。

国際機関という職場は男女の雇用条件の平等に関してはかなり進んでいます。出産育児休暇はとりやすいですし、父親の育児休暇制度もあります。僕もしっかり制度を利用しました。
日本人の女性職員が口をそろえて言うのは、日本の会社よりも国際機関のほうが女性が活躍しやすい環境だということです。そういえば、国連に入ってから、「寿退社」のような辞め方をした女性はあまり見たことがないです。

転勤に関しては、機関や職種によって条件が変わります。人によっては、出産や子育ての時期はなるべく安全な国にとどまって、もっと身軽な時はいろんな国を動き回るとか、自分でいろいろ考えてキャリア設計しているようですよ。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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