漢字の書き順(筆順) 昔と今?

僕は長野県出身ですが、長野の「長」という字は、いちばん上の横棒から書いていました。ところが、子どもの漢字ドリルによると、縦棒が第一画と知り驚きました。「馬」も同じだそうです。あと、「書」の縦棒は第4画かと思ったら、これは第6画だとか。
妻も僕と同じ書き順だと思っていたし、他の人に聞いても同じように間違って覚えている人が多いので、ふとある仮説が頭をよぎります。(というかその時は確信に近かった。。。)
「実は昔と今では書き順が違うのではないか?」
ちょっと検索してみると、「子供の漢字ドリル」を通じて同じような疑問を持っている親が実に多いことがわかり、笑ってしまいました。残念ながら僕の仮説を裏付ける証拠は見つからず、昭和33年に文部省が定めた『筆順指導の手びき』以来、筆順が変わった経緯はないこともわかりました。僕も含め多くの大人たちが単に間違って覚えていただけなのか?そこで新たな仮説が.....
「僕たちが小学生の頃の先生たち(当然昭和33年以前に教育を受けた人たち)が、現在とは異なる書き順を教えていた」
きっとそうに違いない。。。?
まぁ個人的には、書きあがった漢字が正しければ、書き順はどうでもいいと思っているのですが、小学2年生の子供にそう指導するわけにもいかず、少しは注意して「覚え直している」ところです。
コメントの投稿
今さらながら…すみません。
私も、最近気づきました。まさしく!!!おっしゃる通りな状況です。
私は幼稚園から5〜6年間だけですが書道を習っていて、漢字の書き取りも得意だったので…この事実に驚愕しました!!
「長」や「書」などは、筆運びの感覚からしても…気持ち悪くバランスが取れませんφ(.. ;)
私が不勉強なだけかと思っていたのですが、同じような方々が沢山いるので、さらに驚きました。
原因はなんでしょうね?
私は幼稚園から5〜6年間だけですが書道を習っていて、漢字の書き取りも得意だったので…この事実に驚愕しました!!
「長」や「書」などは、筆運びの感覚からしても…気持ち悪くバランスが取れませんφ(.. ;)
私が不勉強なだけかと思っていたのですが、同じような方々が沢山いるので、さらに驚きました。
原因はなんでしょうね?