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ルクセンブルクに住んでみたい

週末にルクセンブルクへ小旅行をしました。ルクセンブルクは、ドイツ、ベルギー、フランスに囲まれたとても小さな国です。ルクセンブルク語の他に、フランス語とドイツ語が公用語として使われている他、英語も問題なく通じます。

【写真:アドルフ橋の向こうに欧州投資銀行が見える】




同じ街の中で複数の言語が話されているのは、過去にもカナダのモントリオールと、スイスのフリブールで目にしていますが、そのどちらも言語の境界線みたいなものが街のどこかにあり、必ずしも混ざりあっているとう風ではありませんでした。(それはそれで面白かったですが。)
ここでは、ルクセンブルク語、仏語、独語、英語が街のどこでも普通に使われていて、一体地元の人はどうやって使い分けているのだろうと不思議な気がしました。




実感としてはフランス語がいちばん広く使われているのかなという感じでした。妻も僕もまだドイツ語よりはフランス語のほうができるので、ここへ来てかなり開放感を味わいました。

【写真:Will Lofy作の噴水】



街には古い歴史が残されている一方、ロンドンに次ぐヨーロッパ第二の金融街、ブリュッセルに次ぐEU拠点としての新しい顔もあり、とても活気があります。

【写真:ヴェンツェルの環状城壁の眺め】





僕が思っていたことを息子に先に言われてしまいました。
「ドイツにこれからずっと住んだら、次はイギリスに住んで、その後ルクセンブルクに住みたいね。」
今すぐ住みたいと言わないところが、なかなか現実的で驚きました。トーマスの国のことは忘れていません。

新旧のバランスと、この多言語環境が気に入りました。住んでみたいと思わせる街です。

【写真:二階のバルコニーのある角部屋に泊まりました】



AUTHOR: チェシャねこ DATE: 07/18/2006 07:47:14 小さくて素敵な国ですね。ルクセンブルグ。世界にはいろいろな国があるんですね。身をもって体験できる環境。うらやましいです。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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