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聞き覚えのない国名

ドイツ国内のワールドカップのテレビ放送は、当然ドイツ語で行われます。大会が始まった頃、どうも聞き慣れない国名が登場するなぁと思っていたのがこれ:

Elfenbeinkueste (エルフェンバインキュステ)

実はコートジボワールのことです。そもそもコートジボワールとは、原語であるフランス語の国名をカタカナ表記したものですが、日本語では他に「象牙海岸」ともいいます。英語ではアイボリーコーストとなったりと、言語によって呼び名が変わります。

これは、国名が象牙(アイボリー)+海岸(コースト)という風に一般名詞の組み合わせでできていて、外国語ではそれらの訳語(例えばエルフェンバイン+キュステ)が正式な国名として用いられているため、紛らわしいんですね。

その他、W杯出場国の中で、ドイツ語を知らない人にとってわかりにくい国名と言えば、

チェコ - Tschechien
フランス - Frankreich
スイス - Schweiz

などでしょうか。チェコなど本当にわかりにくいですね。って単にドイツ語の知識が足りないだけとも言えますが。

そう言えば何年か前に、フランクフルト乗り換えでスイスやフランスへ向かうとき、フランクフルト空港のフライト案内表示でジュネーブ(ドイツ語でGenf)やニース(ドイツ語でNizza)を見つけることができなくて焦ったことを思い出しました。今はきっとW杯ホスト国なので至るところで英独併記(ところによってはフランス語やスペイン語なども)が徹底しているんでしょうね。



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◆tea@homeさん

出場32カ国の中でも難しいものだけを取り上げたので、ドイツ語は難しく思われるかもしれませんが、簡単な国名もたくさんありますよ。Japan, England, Portugal, Iranなどはスペルは英語と同じですし、Argentinien, Spanien, Italienなどもほぼ同じです。そういえば-ienがつく国名多いみたいです。

◆yueさん

お帰りなさい。旅行は楽しかったようですね。モントリオールもそんなに暑いんですか。ドイツの暑さは日本代表を苦しめているようですね。欧米の人にとっては日本語や中国語の国名表記はもっと難しいでしょうね。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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