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学校初日

息子がボン市内のインターナショナルスクールへ通い始めました。アメリカからドイツへ引っ越したというだけでも大きな変化なわけで、それに加えて全く新しいg学校に馴染めるか少し心配でした。

朝、4歳児クラスの教室に連れて行くと、先生が待っていました。先生は韓国系アメリカ人で、シカゴで生まれ、家庭では韓国語、学校や実生活では英語で育った方です。クラスは学校中で一番小さく、生徒はたった5人。息子以外の4人は、韓国人、インド人2人(うち一人はポルトガル生まれ)、オーストラリア人だそうです。

息子は最初教室に入っていこうとせず、母親のうしろに隠れていましたが、恥ずかしがっていたのも最初の5分だけ。クラスメートの女の子たち2人に手を引っ張られ、教室中を見学し始めました。

その日は、春学期の初日で、うちのような新入り5家族のために、ボランティアの家族が歓迎朝食会を開いてくれました。学年に関係なく、いろんなご家族と知り合いになれたので、新しい土地でのこのようなイベントは本当に助かります。その後、ペアレントミーティング、いわゆるPTA会合があったので参加してみましたが、親たちが学校側に熱心に質問したり、要望事項を出したりととても活発な会でした。

午後3時、妻が息子を迎えに行くと、息子はみんなとすっかりうち解けた様子で、仲良くふざけあっていたと後から聞きました。先生も、息子は最初からまったく問題なく、みんなと仲良く良い子にしていたと、言ってくれたそうです。

スムーズに新しい環境に順応してくれて、我々親はホッとしています。僕の方はまだまだ仕事に馴染んでいなくて、ストレスが溜まりがちです。子供の適応力にはかないませんね。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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