FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリス連邦事務局

Commonwealth Logo

先日読んでいたエコノミスト誌(The Economist)の広告ページに、国連やNATOの幹部ポストの空席情報と並んで、英連邦事務局Commonwealth Secretariat)の空席情報が出ているのを見つけました。

英連邦とは、イギリスとその旧植民地の国の緩やかな国家連合のこと。日本語ではイギリス連邦または英連邦と言います。英語ではThe British Commonwealthという昔の名前では呼ばず、今は単にThe Commonwealthと呼びます。

英連邦にも「事務局」があったとは。所在地はロンドンになっています。なるほど。この時代に英連邦の事務局とはいったい何をしているのでしょうね。Commonwealth Tourが教えてくれます。

さて、広告によると、通常の空席以外に、Commonwealth Youth Programmeという、国連機関のJPOやYPPに似たような制度の案内も載っています。なかなか面白そうですが、対象はもちろん英連邦加盟国(53カ国)の国籍保持者のみ。これをお読みの方にはあまり関係ないですかね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 国連近くにもありましたよ。
 特に、国連代表部がない国のためにいろいろサービスを提供していました。そういう国に対して、選挙での投票を依頼する際には、事務局経由でお願いすることになったりします。
 それにしても、イギリスは選挙を楽に戦えるんだなー、などとうらやましく思ったこともあります。
 ただ、一部の国は、イギリスより日本の方が大事!などと言っていたりもしますが。。。

ようようさんへ

連邦加盟国のための合同代表部というわけですね。NYにいたときは知りませんでした。

それにしても、「英連邦」とは、国連、EU、NATOなどとはかなり違う形態のフォーラムです。もうすぐウガンダで連邦首脳会議が開かれるようで、チャールズ皇太子が始めて参加することで話題になっていますね。

アクセス数


にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ
プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
(#は@に変換)

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
Locations of visitors to this page

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。