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洋の東西

白菜は元々地中海が原産とされているそうですが、品種改良し世界中に広めたのは中国人。最近はドイツでも売っていて、その名も中国キャベツ(Chinakohlとか北京キャベツ(Pekingkohl)と言います。

ボンに来たばかりの頃、スーパーで白菜を買ったとき、レジのおばさんがそれが何という名前の野菜かわからなくて、値段を打てずに困っていたので、僕が「これはChinakohlですよ」と教えてあげたことがありました。まだまだ白菜は、キャベツほどは普及していないということなのでしょうね。

中国キャベツといえば、2年前に中国に行ったときのことを思い出しました。中国ではキャベツのことを西洋からきた白菜という意味の「洋白菜」といいます。(またの名を巻心菜。)白菜とキャベツがお互いに同じように(というかまったく逆に)、外来の物として呼ばれているのです。面白いものですね。

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モントリオールでは・・・

白菜は『Nappa』と表示されています。
子どもの頃、よく言われました。
「菜っ葉もちゃんと食べなさい」と・・・
初めて見たときには、ちょっと懐かしく、そして嬉しくなりました。

ちなみに大根も英語(仏語?)表記のあとに
(DAIKON)と書いてあるんですよ。
外国語表記はlobokだったかな。
ちゃんと見ていないので忘れてしまいました。

Yoshieさんへ

なんと、Nappaですか。懐かしい響きですね。
こちらでは柿が「Kaki」として売られています。結構おいしいですよ。
モントリオールはチャイナタウンもあるから、野菜も気に入ったものが手に入りそうですね。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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