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知恵の歯

親知らずを抜くことにしました。何年も歯茎に埋もれたままで、前向きの状態で奥歯を圧迫しているので、問題が起こる前に手術をして摘出しましょうということになったのです。NYにいたときから知っていたことなのですが、やっと決断しました。

かかり付けの歯医者に紹介してもらった歯科手術専門のクリニックで、来月中旬の手術の打ち合わせをしてきました。手術によって神経にダメージを与えるリスクは0.1%以下(1000人に1人)だけど、リスクは0ではないとのこと。もちろん同意書にはサインをしました。(ついでに、もし予約をすっぽかしたら一時間あたり400ユーロ(6万円!)の罰金という書類にもサインをさせられました。)

ところで、親知らず(親不知)って、英語ではwisdom teeth(知恵の歯?)というのですね。今回初めて知りました。普通の永久歯が生えてくる子供時代に比べてもう少し賢くなってから生えてくる歯だからだそうで、ドイツ語を含むヨーロッパの言語ではたいていこの由来の言葉を使うそうです。日本語でも知歯とか智歯という言い方もあるらしいですが、聞いたことはありませんでした。

Reference.comは英語のサイトですが、各国でwisdom teethがなんと呼ばれているかが、紹介されています。韓国語ではサランネー(読み方これで合ってるかな?)と呼ばれ、「愛の歯」というような意味、初恋の痛みを連想してつけられた名前だそうです。日本語の「親知らず」というのもかなりユニークな呼び名ですね。

親知らずを外国語で言うと

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なるほど。

日本語だと”親が知らない歯”ですもんね。英語は知っていたけれど(イギリスで抜いたから。笑)、ヨーロッパでは大概同じ呼びかたなんですね。

のだめ。さんへ

へぇー、イギリスで抜いたんですか。イギリス人の同僚が、イギリスでは痛くなってから抜くけどドイツでは問題が起こる前から予防的に抜くと言っていました。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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