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インターナショナルスクール1年生の時間割

息子が学校からもらって帰ってきた時間割表がこれ(クリックすると拡大します)
インターナショナルスクール1年生の時間割

【注】
Reading Grp:  読書、言語(グループ活動)
Handwriting: 書写、作文
SSR: 読書(個人別)
Lang. German: ドイツ語
MATH: 算数
IT: IT
P.E.: 体育
Music: 音楽
Art: 芸術
Shared Poem: 詩(?)
Media Center: 図書館
T. Theme: テーマ別プロジェクト活動(社会教育含む)
Assembly: 全校集会(音楽・劇などの発表会+表彰)


1年生は2クラスで、それぞれ生徒数11人ずつ。クラスメートの国籍はドイツ、アメリカ、スペイン、インド、シンガポール、オーストラリア他。

ドイツ語、IT、体育、音楽、芸術の授業は担任とは別の専任の先生が教えることになっています。また、英語ができない子は、ドイツ語クラスの替わりにEAL(English as an Additional Language)を数ヶ月受けることになっています。

息子は待ちに待った学校が楽しくて仕方がない様子で、全く羨ましい限り。自分も子供に戻ってこんな学校に通ってみたいものです。

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インターナショナルスクールの1年生って大変かも

1つの授業が45分で毎日7つの授業があるんですね。
自分が小学生のときってどうだったかな。
50分の授業が6つあった気がします。
また算数は毎日なかったと思います。
算数を重視しているんですね。
うちの弟の長男も今年小学校の1年生です。同級生ですね。

成嶋くんへ

この学校では算数の時間中の計算のスキルだけでなく、その月の社会教育のテーマにあった内容を取り入れて数の勉強をしたりします。だから時間数は多くても、掛け算とかは日本の子のほうが早い時期にできるようになりますよ。その分、数に関する話し合いとか発表とかの機会は多いようです。

本当に、こんな授業を受けてみたいです。いいなあ!(○´ー`○)

チェシャねこさんへ

お久しぶりです。
本当に、子供に戻ってこんな学校に行ってみたいと、常々思っています。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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