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一時帰国中の小学校への体験入学について

海外在住の日本人の中には、子供が通う現地の学校の夏休みの間に、日本の学校へ数週間入学させるケースがたくさんあります。その目的は、

(1)日本語が上手になる、
(2)日本に住む同年代の子供たちと友達になれる、
(3)日本の学校の勉強についていけるようにする(いつか帰国する予定がある場合)
(4)とにかく、日本人らしさを養成する

といったところでしょうか。まぁ、これができるのは現地の夏休みが日本より長いか、期間がずれている場合のみです。欧米の国ならどこでもなんとかなるのではないでしょうか。海外にある日本語補習校は、この方法を勧めているところが多いようです。

そういう我が家も来年の夏休みの7月に、長男を日本の小学校へ体験入学させようと計画しています。と言うわけで、今回の一時国中に、実家のある長野県長和町の教育委員会の方と会ってきました。あんな田舎でも海外からの体験受け入れなんてやっているのかなぁと心配していましたが、前例があり受け入れ体制はできているとのこと。来年日程が分かったら詳しい話をしましょうということになりました。まずは一安心。

他の国の事情はどうだろうかと、スペイン人家庭の話を聞くと、スペインの小学校では一クラスの定員が22人と決まっているので、一時的なクラスの増員は運が良くないとなかなか難しいのだとか。

日本の大教室で、他の子と机を並べて授業を受ける息子の姿がまったく想像できないのですが、どうなることか。実は結構楽しみです。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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