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転校手続き

さて、ウィーンへ転勤となると、一番大切な準備はもちろん転勤そのものの手続き。ウィーンのオフィスへ提出する各種書類が必要で、これがないと何も始りません。

そして次に大切なのは、子供の学校の転校手続き。これは住む場所を探すより先にやらなければなりません。家族の引っ越しの日程は子供の学校の転校スケジュールに掛っています。

転校と言っても、国内で公立学校を移るのと違い、インターからインターへの転校なので、新たに入学願書を出さなくてはなりません。ウィーンは幸い「国連都市」なので、国連職員の子供はインターナショナルスクールの入学優先順位が高いので少しは安心していますが、もし正式に入学が認められなければ別の学校も探さなくてはなりません。という訳で、せっせと入学願書関連の書類を提出しています。

提出書類の中で特徴的だったのが、A4で2ページに及ぶ子供の言語能力調査票。内容はこんな感じ。

  • 第一言語、第二言語、第三言語.....の「読む」「書く」「話す」のレベル
  • 以前の学校での使用言語
  • 両親の使用言語
  • 両親がお互いの間で使用する言語
  • 両親が子供に対して使用する言語
  • 子供が兄弟間で使用する言語
  • 子供が家政婦等と使用する言語
  • 子供がベビーシッターと使用する言語
  • 子供への本の読み聞かせの頻度と使用言語
  • 子供の自身での読書の頻度と使用言語
  • 過去の滞在国、などなど

我が家はおもに日本語と英語以外はあまり登場しないので記入は簡単でしたが、家族構成によってはこの調査票はかなり面白い結果になるでしょうね。

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国連勤務を始めて早10年

ちょうど10年前の1999年7月25日に、国際機関の仕事でインドに赴任したのが始まりでした。つまり、今日が国連職員10年記念!

最初のインドでの数か月の後、ジュネーブ、ニューヨーク、ボンで働き、この秋からはウィーンに行くことが決まっています。今まで逃げ出すことなく、クビにもならず、我ながらよく続いているものだと思います。

国連職員になりたてのあの頃、10年後の自分の姿を想像できたでしょうか?もちろん希望はいろいろとありましたが、自分の姿を「予想」することはできませんでした。

さて、この10年の記念日と、どう向き合いましょうか。折り返し地点?いやいや、折り返すにはまだ早いので、単なる通過点ですね。あせらずマイペースで行きたいと思います。

ウィーンへ

3年半過ごしたドイツを後にて、この秋からウィーンの国際機関で働くことになりました。住み慣れたボンの環境や仲良くなった人たちと離れることになるのは残念ですが、また新たなチャレンジができることにワクワクしています。

今日本で休暇を過ごしていますが、ウィーンのオフィスや子供の新しい学校とのやり取りで結構忙しいです。長野の実家のインターネット環境や、オフィス環境(プリンタやスキャナなど)を整えたので、日本からでも結構書類の手続きが捗りました。

というわけでこの一時帰国中、けっこうばたばたしておりまして、会いたかった人たちにもなかなか会えそうにありません。また来年!(去年も同じことを言った気が。。。。)

ほおばもち(朴葉餅)

ふるさとの味、ほおばもち(朴葉餅)。長野の実家で食べました。

柏餅のような感じですが、カシワの葉のかわりにとても大きなホオノキ(朴の木)の葉っぱで包みます。中はあんこが入っているだけなので、至って素朴な食べ物ですが、もちの外側に葉の香りがほんのり残っていておいしい。長野県の木曽地方のものが有名ですが、お隣の岐阜県にもあるそうです。

ほおばもち

ほおばもち



長野県の祖母の家の庭にある朴の木(↓)
朴の木

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
(#は@に変換)

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