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モビリティ

国連職員仲間は皆フットワークが軽い。僕の知り合いの国連職員たちも、最近国境をまたがって転勤しています。ジュネーブからウィーンへ、ウィーンからパレスチナ自治区へ、コンゴからミャンマーへ、ボンからナイロビへ、バンコクからNYへ、エチオピアからチリへ.....みんな頑張っているなぁ。

国連の外の人たちからは、転勤が多くて大変ですね、というようなことを言われることもありますが、実はそんなことはありません。日本の会社のように転勤先を一方的に言い渡されるということはまれで、(もちろんそう言うケースもない訳ではありませんが...)大抵は自分の次のステップは自分で考え、行きたいところの空席に応募して、選ばれれば移ることになります。

国連では職員のモビリティはキャリア開発の重要な要素と考えられているので、積極的に奨励されています。あっちこっち行っていますが、結局みんな好きでやっていることなのです。

さて、僕は今の勤務地ボンに来て3年になりますが、ここは子どもの教育、治安、住宅環境など、この上なく快適で全く不満はありませんが、このまま根を張るつもりでいるわけでもありません。さて、この先どうなりますか....お楽しみに。
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漢字の書き順(筆順) 昔と今?

naga

僕は長野県出身ですが、長野の「」という字は、いちばん上の横棒から書いていました。ところが、子どもの漢字ドリルによると、縦棒が第一画と知り驚きました。「」も同じだそうです。あと、「」の縦棒は第4画かと思ったら、これは第6画だとか。

妻も僕と同じ書き順だと思っていたし、他の人に聞いても同じように間違って覚えている人が多いので、ふとある仮説が頭をよぎります。(というかその時は確信に近かった。。。)

「実は昔と今では書き順が違うのではないか?」

ちょっと検索してみると、「子供の漢字ドリル」を通じて同じような疑問を持っている親が実に多いことがわかり、笑ってしまいました。残念ながら僕の仮説を裏付ける証拠は見つからず、昭和33年に文部省が定めた『筆順指導の手びき』以来、筆順が変わった経緯はないこともわかりました。僕も含め多くの大人たちが単に間違って覚えていただけなのか?そこで新たな仮説が.....

「僕たちが小学生の頃の先生たち(当然昭和33年以前に教育を受けた人たち)が、現在とは異なる書き順を教えていた」

きっとそうに違いない。。。?

まぁ個人的には、書きあがった漢字が正しければ、書き順はどうでもいいと思っているのですが、小学2年生の子供にそう指導するわけにもいかず、少しは注意して「覚え直している」ところです。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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