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書道クラブ

息子が土曜日に通う日本語補習校に、子供たちの書道クラブがあるのですが、「保護者もよかったらどうぞ」ということだったので、僕もクラブに入れてもらいました。小中学生の女の子たちに混ざって教室の机を並べるというのは、とても不思議な気分でした。子供の時に筆を持った懐かしい感覚......とてもいいですね。
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マズローの欲求段階説 Maslow's Hierarchy of Needs

8月からインターの2年生になった長男の教室を見学しました。「Wants and Needs」というテーマ学習に関する長男のノートをちょっと覗いてみたら、マズローの欲求段階説Maslow's Hierarchy of Needsのピラミッドが書いてあり驚きました。これは、アメリカの心理学者アブラハム・マズローが提唱したもので、人間の基本的欲求を階層的に理論化したものです。

この理論、僕自身もほんの1年ほど前にPMPの勉強中に人事管理の章で習ったばかりで、それまでは聞いたことすらありませんでした。PMPではプロジェクトメンバーのやる気をどう引き出し、チームとしてのアウトプットをどうやって向上していくかということに関して、心理学や人事の理論なども多少勉強します。小学2年生の勉強にもこんな難しそうな理論が出てくるのか、と感心しました。が、考えてみれば実に当たり前のシンプルな理論なので、子どもにもわかる言葉で説明しようと思えばできるかなとも思いました。米英などの英語圏では小学校でも習うものなのでしょうか?

この学校では、各月ごとのテーマ学習で、テーマに沿って調べものをしたり、討論をしたり、クラスで発表をしたりという機会が多く、宿題は親も一緒になって考えさせられるものが多いのです。子供を通じて、親ももう一度学校に行き直しているような気分になります。

ドイツ語のながぁーい単語

Unternehmensarchitekturkonferenz

今日職場に届いた一通のドイツ語のメールのタイトルです。英語で言うとEnterprise Architecture Conferenceと3語になるところが、ドイツ語では全部くっついて1語になってしまいます。こういう長い単語を見ると、じぃーっと目を凝らして元の単語の切れ目を探さないと、何のことやらわかりません。

普段ほとんどのメールは英語なので、その中にたまたまドイツ語の、しかもこんなに長い単語が混ざっているとちょっと目を引きます。英語だと名詞の複合語を作るのに単語を並べるだけですが、ドイツ語はくっつけて一つの単語にすることが多いのです。

ちなみに、ドイツ語の出版物に登場したことのある一番長い単語はこれ(↓)。
Donaudampfschiffahrtselektrizitätenhauptbetriebswerkbauunterbeamtengesellschaft
「ドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合」という意味で、全79文字、7つの単語(Donaudampfschiffahrt Elektrizitäten Haupt Betriebswerk Bau Unterbeamten Gesellschaft)の組み合わせでできています。ギネスブックにも載ったことがあるので、それなりに有名な言葉らしいです。

現在でも使われている一番長い単語は、
Rindfleischetikettierungsüberwachungsaufgabenübertragungsgesetz
という63文字からなる、ある法律の名前だそうです。目眩がしそうです。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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