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ボンで日本の野球チームを応援!


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家の近くに、ドイツでは珍しく野球場があります。今日、近くを歩いていたとき、試合中の選手の声の中に日本語が混じっているように聞こえて、おや?と思い、家族で見に行ってみました。なんと、日本の「福岡選抜」中学生チームが、ユニフォームに日の丸と「JAPAN」のロゴを付けて、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州チームと野球の試合をしているではありませんか。日本の中学野球らしく、ベンチとフィールドが一体となったきびきびした雰囲気、声もたくさん出ていました。試合は14対3で日本チームが圧勝でした。

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試合中に、監督さんや選手たちと、ネット越しに少し話をしました。野球をヨーロッパへ普及させることを目指し、また野球がまたオリンピック競技に戻ってくるようにという願いも込めて、日本から遥々遠征してきたのだそうです。昨日はケルンのチームと試合、明日からはパリ遠征なのだそうです。少年軟式野球国際交流協会(IBA)からの海外遠征派遣は今年が3回目で、来年以降も続けていくとのことでした。それにしても、中学生の時から海外遠征ができるなんて、とてもよい経験になったでしょうね。ヨーロッパに野球が根付くことを、僕たちも陰ながら願っています。チームの皆さん、お疲れ様でした。

「福岡選抜」公式ブログ

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国際機関の空席への応募

しばらく更新していませんでしたが、今はボンで元の生活に戻っています。

これまでに10回ほど国際機関内の職員採用に関わったことがあります。部下を採用するために、自分で空席広告を出し、書類選考から面接までの一連の流れに関わったこともあれば、他の部門(IT部門以外も)の職員採用の面接官として関わったこともあります。

一般職(Gポスト)、専門職(Pポスト)の別に関わらず、空席広告を出すと、一つのポスト(つまり一人分の採用枠)にたくさんの応募があります。僕が採用に関わったポストは少なくて数十人、多い時は300人ぐらいの応募がありました。

ふと気がついたことがあります。通算すると、1000人以上の応募書類に目を通したことになりますが、その中に日本人からの応募がほとんどなかったこと。あまり詳しいことはここでは書けませんが、応募は全大陸からまんべんなくやってきます。日本以外のアジアの国からはたくさんの応募があります。

日本人国際公務員の数が少ないと長年言われ続けていますが、そもそも空席に応募して入ってこようとする人の母集団が少ないのかな?応募しなければ入れる訳はありません。国際機関には常時数百件の空席があるのに。。。。。今までも繰り返して言って来ましたが、国連に入る方法は競争試験やJPO試験だけではありません。ある程度職歴のある人は、空席応募にもトライすることをお勧めします。

過去記事「国連職員になるには」

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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