ペルシャ歴新年の前日(大晦日と呼んでいいのかな?)には、Sabzi Polo Mahiと呼ばれるハーブで味付けされたごはんとスモークされた魚の料理を食べます。テレビやラジオで新年になったことが宣言されると、家族の中の年少者が年長者に対して新年のお祝いをして敬意を表します。そして親戚同士でキスやハグをして、プレゼント交換をします。プレゼントは伝統的に現金のことが多いので、日本のお年玉と似てますね。そのあと、甘いお菓子が振る舞われ、「甘い」一年間になることを願うのだそうです。
「学生症候群」とか「学生シンドローム」という面白い言葉があります。納期直前まで作業を開始しない行動心理のことで、Eliyahu M. Goldratt氏のCritical Chain(邦題:クリティカルチェーン)というビスネス小説の中でstudent syndromeとして登場し、いろんなところで引用されるようになりました。