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「第2回国際ベートーヴェンピアノコンクール」2007年12月3日~13日

2005年に続き、今回が第2回の開催。世界中から集まった若いピアニスト32人が、ここボンでピアノの演奏を競います。

日程と会場
12/3-12/6 一次予選(32人)ドイツテレコム本社・大ホール
12/8-12/9 二次予選(12人)ドイツテレコム本社・大ホール
12/11 準決勝(6人)ボン大学Aura
12/13 決勝(3人)ベートーヴェンホール・ボン


予選から準決勝までは全て入場無料で、決勝のみチケット予約が必要です。決勝は出場者3人が、ベートーヴェンオーケストラとの共演により曲を披露し、最後に表彰式が行われます。まだ第2回なので、ボンに住んでいる人でも、このコンクールのことをあまり知らない人が多いのではないでしょうか。

2年前の前回は、日本のNorie Takahashiさんが2位になったそうです。今回も32人の中に日本人の方がいますので、是非応援に行きましょう。また、ベビーシッターをお願いしないと。。。


2nd International Beethoven Competition for Piano in Bonn, December 3-13, 2007
http://www.beethoven-competition-bonn.de/2007/en/
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イギリス連邦事務局

Commonwealth Logo

先日読んでいたエコノミスト誌(The Economist)の広告ページに、国連やNATOの幹部ポストの空席情報と並んで、英連邦事務局Commonwealth Secretariat)の空席情報が出ているのを見つけました。

英連邦とは、イギリスとその旧植民地の国の緩やかな国家連合のこと。日本語ではイギリス連邦または英連邦と言います。英語ではThe British Commonwealthという昔の名前では呼ばず、今は単にThe Commonwealthと呼びます。

英連邦にも「事務局」があったとは。所在地はロンドンになっています。なるほど。この時代に英連邦の事務局とはいったい何をしているのでしょうね。Commonwealth Tourが教えてくれます。

さて、広告によると、通常の空席以外に、Commonwealth Youth Programmeという、国連機関のJPOやYPPに似たような制度の案内も載っています。なかなか面白そうですが、対象はもちろん英連邦加盟国(53カ国)の国籍保持者のみ。これをお読みの方にはあまり関係ないですかね。

洋の東西

白菜は元々地中海が原産とされているそうですが、品種改良し世界中に広めたのは中国人。最近はドイツでも売っていて、その名も中国キャベツ(Chinakohlとか北京キャベツ(Pekingkohl)と言います。

ボンに来たばかりの頃、スーパーで白菜を買ったとき、レジのおばさんがそれが何という名前の野菜かわからなくて、値段を打てずに困っていたので、僕が「これはChinakohlですよ」と教えてあげたことがありました。まだまだ白菜は、キャベツほどは普及していないということなのでしょうね。

中国キャベツといえば、2年前に中国に行ったときのことを思い出しました。中国ではキャベツのことを西洋からきた白菜という意味の「洋白菜」といいます。(またの名を巻心菜。)白菜とキャベツがお互いに同じように(というかまったく逆に)、外来の物として呼ばれているのです。面白いものですね。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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