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F1ベルギーGPのチケットを入手!

ボンから車で日帰り圏内に、ドイツのニュルブルクリンクと、ベルギーのスパという2つのF1サーキットがあります。その内のひとつ、F1ベルギーグランプリのチケット(大人1枚、子供1枚)を買ってしまいました。

今年は全グランプリをTV観戦している6歳の息子は、すっかりF1について詳しくなり、予選のQ1からQ3までのノックアウト式とか、ドライバーズポイント、セーフティーカーとかいろんなことを知っています。最も興味のあるのは、ドライバー、チーム、エンジン供給元の国籍らしいです。

9月15日(土)の予選と16日(日)の決勝の2日間、妻と娘を家に置いて男だけで行く予定です。TV観戦中に父親である僕とかなり対等なレベルで会話をできる息子ならば、高いF1チケットもきっと無駄にはならないでしょう。
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インターナショナルスクール1年生の時間割

息子が学校からもらって帰ってきた時間割表がこれ(クリックすると拡大します)
インターナショナルスクール1年生の時間割

【注】
Reading Grp:  読書、言語(グループ活動)
Handwriting: 書写、作文
SSR: 読書(個人別)
Lang. German: ドイツ語
MATH: 算数
IT: IT
P.E.: 体育
Music: 音楽
Art: 芸術
Shared Poem: 詩(?)
Media Center: 図書館
T. Theme: テーマ別プロジェクト活動(社会教育含む)
Assembly: 全校集会(音楽・劇などの発表会+表彰)


1年生は2クラスで、それぞれ生徒数11人ずつ。クラスメートの国籍はドイツ、アメリカ、スペイン、インド、シンガポール、オーストラリア他。

ドイツ語、IT、体育、音楽、芸術の授業は担任とは別の専任の先生が教えることになっています。また、英語ができない子は、ドイツ語クラスの替わりにEAL(English as an Additional Language)を数ヶ月受けることになっています。

息子は待ちに待った学校が楽しくて仕方がない様子で、全く羨ましい限り。自分も子供に戻ってこんな学校に通ってみたいものです。

今日から小学一年生

6歳の息子は今日から小学一年生になりました。日本ではまだ幼稚園の年長の年ですが、こちらでは新学年が夏休み明けから始まるので、8月の時点で6歳の息子は1年生になるのです。

といっても、4歳にドイツに来たばかりの頃から通っているインターナショナルスクール内で、学年が幼児クラス(Early Leaning - EL)から1年生(Grade 1)に進級しただけだし、入学式があるわけではないので、あまり節目の一日という感じはしなかったですね。

なにはともあれ、小学一年生。

再びリンツへ日帰り旅行

ライン川沿いの遊歩道

去年も行ったボン郊外のリンツ(Linz)。前回はライン川の船でゆっくり行ったのですが、今回は車であっという間の25分。「旅行」と呼ぶような距離ではないですね。息子が土曜日の日本語補習校に行っている間は泊まりがけの週末旅行ができないので、最近はもっぱら日曜日の日帰りドライブが中心。

去年行ったときより天気が良かったので、街が一層綺麗に感じました。街の印象はやはり天候に大きく左右されます。

Burgplatz リンツ城からの眺め Linzで見かけた花。この花の名前は? Linzのホテル&カフェ

この看板、まるでサザエさん一家 NewstrasseからNeutor(城門)を望む 西暦1400年に建築された家

もう秋の気配? マルクト広場の噴水 マルクト広場

ライン川と言えば、コブレンツより上流のローレライやリューデスハイムの辺りが見所が多く有名ですが、コブレンツより下流にもリンツのような小さな宝石のような街が散らばっています。それが家から近所ならなおさら、行かない手はありません。ワインを飲むのによさそうな店の目星をつけたので、また秋にでも行く予定です。

ドイツのレストランって

職場の同僚たち10人でミュージアムカフェに昼食を食べに行ったときのこと、フランス人の同僚が「まったくドイツのレストランはいつもこうだ。」と怒っています。

グループで料理を一緒にオーダーしたのに、最初に食べ始めた人がほとんど食べ終わる頃になって、やっと最後の人の料理が出て来たことに怒っていたのでした。さらに、まだ食べている人がいる中で、食べ終わった人の食器をさっさと片付けてしまうことも気に食わないらしい。

彼が言うには、フランスではカジュアルなレストランでも、テーブルの料理は全員分一緒に出てくるし、食器を片付けるのも一緒。誰かが食べている間に、他の人の目の前に何も置かれていない時間帯というのはないのだそうです。そいういえばドイツでは、今回のミュージアムカフェのようなことがよくあります。僕もちょっと気になっていることでした。

ドイツとフランスは隣国で、人の交流も多いのに、ずいぶん違うものですね。もちろんフランス人の彼にとっては、ドイツの食文化全般に文句があるようなので、そういうことも含めて大げさに怒っていただけかもしれませんが。。。

GmailはドイツではGoogleMail.com

Gmail、遅ればせながら最近やっと使い始めました。「Gmailお勧めだよ」と2年前ぐらいから何人かに誘われ続け、ついに説得に負けました。確かに使い勝手がいいですね。さっそく他のアドレスのメールはすべて転送をかけて、Gmailをメインに変えました。もっと早くに使い始めれば良かったです。

いざ使い始めてみると、なんだかおかしい。友人のアドレスはみんな「xxx@gmail.com」なのに、僕のだけなぜか「xxx@googlemail.com」。そんなアドレス見たことなかったので、ちょっと気分が悪い。

これには理由がありました。ドイツには、Google社より4年も前に「G-mail」を商標登録していた会社があり、ドイツ国内ではGmailの名前の使用差し止めの訴訟が続いていたからだそうです。そして先月ついにGoogleが敗訴しました。ドイツだけでなくイギリスでも同じことが起こったとか。

というわけで、ドイツとイギリスの国内では「Gmail」という名前が使えないため、この2つの国でメールアカウントを取得すると、gmail.comの代わりにgooglemail.comというアドレスを割り当てられます。登録画面で、所在地をアメリカや日本にしたり、言語設定を日本語にしても駄目で、インターネットに接続元のIPアドレスからユーザーの所在地を割り出しているらしいのです。できればシンプルなgmail.comアドレスが良かったのですが。。。。

Google Mail ページ

僕から個人的にメールを受け取った人は、アドレスをちょっと見てみてください。googlemail.comになっているはずです。ちなみにアドレスをgmail.comに置き換えても、メールはちゃんと届きます。

さて、このGmail商標問題、ヨーロッパではさらに混乱するかもしれません。関連記事はこちら

バーベキュー用の秘密兵器

今年買ったバーベキュー用の秘密兵器はこれ(↓)

バーベキュー バーベキュー

魚を焼くための専用の網です。魚を挟み込むようにできており、取っ手がついているのでひっくり返すのが簡単なのです。去年近所の人が使っているのを見て、羨ましくて買ってしまいました。

バーベキュー バーベキュー

綺麗に焼き色のついたニジマス、いただきます!

一時帰国中の小学校への体験入学について

海外在住の日本人の中には、子供が通う現地の学校の夏休みの間に、日本の学校へ数週間入学させるケースがたくさんあります。その目的は、

(1)日本語が上手になる、
(2)日本に住む同年代の子供たちと友達になれる、
(3)日本の学校の勉強についていけるようにする(いつか帰国する予定がある場合)
(4)とにかく、日本人らしさを養成する

といったところでしょうか。まぁ、これができるのは現地の夏休みが日本より長いか、期間がずれている場合のみです。欧米の国ならどこでもなんとかなるのではないでしょうか。海外にある日本語補習校は、この方法を勧めているところが多いようです。

そういう我が家も来年の夏休みの7月に、長男を日本の小学校へ体験入学させようと計画しています。と言うわけで、今回の一時国中に、実家のある長野県長和町の教育委員会の方と会ってきました。あんな田舎でも海外からの体験受け入れなんてやっているのかなぁと心配していましたが、前例があり受け入れ体制はできているとのこと。来年日程が分かったら詳しい話をしましょうということになりました。まずは一安心。

他の国の事情はどうだろうかと、スペイン人家庭の話を聞くと、スペインの小学校では一クラスの定員が22人と決まっているので、一時的なクラスの増員は運が良くないとなかなか難しいのだとか。

日本の大教室で、他の子と机を並べて授業を受ける息子の姿がまったく想像できないのですが、どうなることか。実は結構楽しみです。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

コールラビ

kohlrabi

これはコールラビ(Kohlrabi)と呼ばれる野菜で、ドイツではキュウリやナスと同じようにどこでも手に入ります。日本でも売ってるんでしょうか?僕はドイツに来るまで見たことありませんでした。

カブに似ていますが、実はキャベツの仲間だそうで、味も何となくキャベツに似ています。スープに入れたりサラダに使ったりします。さっぱりしていて結構おいしいですよ。

これ以外にも日本では馴染みのない野菜をたくさん見かけます。食べ方が分からないので買わないものも多いのですが、試さないままでいるのももったいないですね。せっかくなので青空市場などで聞いてもっと気軽にチャレンジしてみようかな。

ビジネス向けSNS「LinkedIn」を使ってみる

LinkedInとは、アメリカのSNSの一種です。普段使っているmixiGREE(と言ってもそれほど積極的には使っていませんが)とはやや趣が違っていて、ビジネスプロフェッショナル向けのSNSということになっています。メンバーのプロフィールには自分の学歴や職歴を記入する欄があり、みんな結構正直に情報を公開していて、職探しやヘッドハンティング、取引先探しなどに使えるようになっています。もっと進んだ使い方としては、就職応募者や入札企業の「評判」をLinkedIn情報からチェックしたりというのもあるようですが、ここまでいくとすごいですね。
linkedin-connection.jpg

数ヶ月前にオーストラリア人の同僚から招待されてメンバーになったものの、放ったらかして置いたのでconnection(mixiのマイミクに相当)はまだたったの二人。今日久しぶりにログインして他にも知っている人はいるかなぁと何気なく検索してみると、ザクザク知っている名前が出てきてびっくり。

LinkedIn-Mynetwork.jpg

このようにLinkedInでは、友達の友達の友達(3 Degrees)までをマイネットワークと呼び、その範囲に含まれる人は本名で検索することができます。僕の場合、今のところ友達はたった2人ですが、友達の友達は186人友達の友達の友達は25300人以上となっています。NYやジュネーブ時代の国際公務員仲間を検索してみるとほとんどマイネットワーク(3 Degrees)内の情報として検索されます。つまりLinkedInに登録しているかなりの数の友達が、間に2人を介するだけですでに繋がっているということです。なんて狭い世の中だろうと感じると同時に、改めてネットサービスのすごさを知りました。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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