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TomTom

我が家で愛用しているポータブルカーナビのTomTom(テレビCMはこちら)。日本ではカーナビはかなり普及していますが、こちらヨーロッパではまだまだ少数派です。使い始めて4ヶ月になるけど、もう手放せません。これのおかげで、初めて行く国でもほとんど迷わず行けるので、週末のフットワークがとても良くなりました。ヨーロッパ在住でまだお使いでない方は是非お試しください。

トヨタ車を買うときに、トヨタ純正の内蔵型にするか、外付けにするか選択肢があったのですが、迷わず外付け製品にしました。というのは、外付けの方が画面が大きい、レンタカーにも使える、USB経由でパソコンでいろんな操作ができるというのが主な理由です。

購入時の初期設定では、ドイツ全土の地図が入っているだけなのですが、製品の箱には西ヨーロッパ全域の地図のDVDが含まれています。週末に国境越えをよくするので、電気屋で容量の大きいSDカードを買ってきて、ベネルクスやフランスの地図を追加しました。

地図だけでなく、音声の言語を変更することもできます。普段は、イギリス人女性の英語を使っていますが、たまにフランス語にしたりドイツ語にしたりして遊んでいます。日本語音声もDVDに入っていたので試してみましたが、これはだめですね。オリジナルの英語ガイダンスの文構造を、そのまま日本語に置き換えているので、すごく不自然。すぐ英語に戻してしまいました。

別売りで、北米、香港、オーストラリアなどの地図も追加できるという優れもの。NYにまた行く機会があったら使ってみたいと思います。

◇◇◇

追記
ドイツ語バージョンのCMはこちら。ドイツ語と英語(イギリス)では、ちゃんとハンドルの位置が逆になっていることに気がつきましたか?面白いですね。


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父親のための育児休暇制度 - Paternity Leave

数年前から国連でも、Paternity Leave - 父親の育休(産休?)を取れるようになりました。5年前に長男が生まれたときはまだこの制度がなかったので、普通の有給を3週間ほど使いましたが、来年の第二子誕生の時には、この制度を利用して堂々と休暇が取れそうです。

と、喜んでいたら、、、昨日人事部からメールが流れて来て、「Paternity Leaveの取得可能な期間が8週間から4週間に変更になりました」とのこと。一気に半分に減らされるとは、がっかり。でも制度があるだけましか。日本でも最近制度ができてきてるみたいだけど、実際に取得できるような職場文化にはなっていないようですね。

ヨーロッパのいくつかの国では普及している制度。出産時やその後の育児における父親のサポートがあるのが当たり前なので、日本の「里帰り出産」というような概念は、多分ないんじゃないかな?

日本語ってむずかしい

5歳の息子は、先日書いた動詞の活用以外にも、こんな言い間違いをします。


パパばっかりCNN見てるぅ。

一見正しそうな文章ですが、息子もCNNを見たくてこんなことを言っているわけではありません。正しくは「パパ、CNNばっかり見てる」、つまり自分はパパと一緒にアニメ番組見たいのに、チャンネルはいつもCNNばっかりということ。最近気になる国際ニュースが多かったので、ちょっと息子とチャンネル争いをしていました。

ばっかり」を使うときは、なぜかこんな風に名詞の前に置きたがります。


ボール1個しかある。

 「1個しかない」と言いたいのに、「1個だけある」と混ざったような言い方に。この間違え方はわかる気がします。ボールは実際に「ある」わけですから。



新学期のプレゼント(シュールテューテ)

ボンのあるノルトライン・ヴェストファーレン州では、8月第2週に公立少学校(Grundschule)の夏休みが明け、新学年が始まります。職場のドイツ人の同僚は、子供の学校初日に合わせて休暇をとり、朝、子供にシュールテューテSchultüte - 学校袋)と呼ばれるプレゼントをあげて、学校まで一緒に行ったそうです。

シュールテューテ

このシュールテューテとは、カラフルな画用紙でとんがり帽子の形の容器をつくり、その中に、お菓子、あめ、クレヨンなどを詰めたバックで、新学期が始まり不安な子供の心を、少しでも「甘く」するための、親からのプレゼントなのだそうです。この習慣は、19世紀に東部のザクセン州やチューリンゲン州で始まり、今ではドイツ全土で行われています。

うちの息子が通うインターナショナルスクールは、公立校より夏休みが長く、8月第4週から新学期です。うちでもドイツの風習にならって、シュールテューテを作ってみました。まぁ、うちの息子は、新学期を不安がるようなタイプではないのですが。。。

シュールテューテ

アウトバーンのスピード

ドイツのアウトバーンはとにかく平均速度が速いです。先週末にベルギーへ向かう途中に走った、ケルン-アーヘン間のアウトバーン4号線は、何十キロも直線が続き、本当に速いです。

片側3車線区間で、一番右側の走行車線をゆっくり走っているつもりでも130キロ出ていることが多いです。(ちなみに、130キロなんて日本に住んでいたときは出したことありません。)それを追い越していく中央車線は150キロぐらいで、たまに追い越しのために中央車線に自分が出ると、あまりの後ろからのプレッシャーに居心地が悪くなり、すぐ右に戻ってしまいます。

さらに一番左側の追い越し車線では、ベンツとかポルシェが稲妻のように走り過ぎていくことがあります。それを見ると、中央車線の車が止まって見えるので、きっと180キロとか200キロとか出ているのでしょうか。バックミラーで遙か後方に見えたポルシェが、次の瞬間には「バン!」という音と共に左前方に消えていくのです。これは慣れるまでは怖いですよ。


2つのパスポート

息子は5歳なので、生後まもなく取得した5年有効のパスポート(日、米)の期限が、両方とももうすぐ切れてしまうため、デュッセルドルフの日・米領事館で更新してきました。

日本パスポートは、ICチップ内蔵のパスポートになり、顔写真もデジタル写真になっていて、なるほど、テロ事件以降厳しくなってきたアメリカの入国基準に対応している感じがします。(正確にはICAOという国際機関の定めた国際標準に従った新しいパスポート形式なのですが、実際に新しい形式を入国審査で必要としているのはアメリカです。)

では、アメリカのパスポートはというと、ICチップが入っていません!各国に対して2006年10月までのIC旅券を導入しないとビザ発給しなくなると急かしている割には、当のアメリカパスポートは、そういうものをまだ全く導入してないんですね。ちょっと拍子抜けしてしまいました。


ドライバーの強い味方 ADAC

ADACとは、日本のJAFやアメリカのAAAに相当する、ドライバー向けのサービス組織です。1ヶ月前に車が届いたときに、さっそく入会しました。

職場の同僚に評判を聞くと、ADACのサービスは本当に素晴らしいとのこと。彼女の体験はこうです:

あるとき車でドイツ国内の数百キロ先の町までドライブし、その先はオーストリアまで鉄道の旅を楽しみました。旅を終え、車を預けたドイツの町まで帰ってきて、車のキーをオーストリアのホテルに忘れてきたことに気がつきました。もう一つのスペアキーは、数百キロ離れたボンの自宅にあります。途方にくれて、藁をも掴む思いでADACに連絡すると、なんと、その町からボンまでのレンタカーの手配と、車のボンまでの移送を無料でやってくれたそうです。

これが年会費(家族会員)1万円程度の範囲内のサービスなのです。これまで何度も街中や高速道路上でADACの黄色い車が事故現場にスーパーマンのように駆けつけるのを見かけたことがあります。まったく心強い限りです。


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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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