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ケルンの温泉

「ドイツに行ったら温泉に入るのを楽しみにしています」とこれまで言って来たのですが、やっと実現しました。

家から車でほんの30分、ボンの隣町ケルンにあるクラウディウス・テルメ(Claudius Therme)という温泉施設(テルメ)に家族で行ってきました。

大型のジャグジー、鉄泉、プール、サウナなどがありとても充実。施設のほとんどは、水着着用ですが、サウナや一部のお風呂では全裸で入るところもあります。飲用の鉱泉もあり、コップで汲んで飲んでみましたが、塩味がきつくて、とても飲めるものではありませんでした。ドイツの人はゴクゴク飲むのかと思って見ていると、やはり顔をしかめて飲んでいました。2時間くつろいで、家族全員すっかりふやけました。大満足。

このテルメは日曜や祝日もあいているし、平日も深夜0時までやっているので、これからもたびたびお世話になろうと思います。
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ドイツの国旗は黒・赤・金

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てっきり黒・赤・黄色だと思っていましたが、まさか金色だったとは。

布や紙に印刷するとき、金色というのはあまり実用的でないので、実際には黄色やオレンジっぽくしているんではないかと想像しています。

ドイツ国旗「連邦旗」の色については、ドイツの憲法にも規定されています。もともとはナポレオン戦争に参加した学生義勇軍の「黒服、赤い肩章、金ボタン」に由来していて、のちのち、国家統一のシンボルとなったのだそうです。

Go!ボン・キャピタルズ!(野球のブンデスリーガ)

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先週末、うちの隣のライナウエ公園で、野球の試合をやっていました。その日やっていたのは、地元ボン・キャピタルズケルン・カージナルスの試合。野球不毛の地、ヨーロッパで、こんなに身近に野球が見られるとは!

これは何と野球の「ブンデスリーガ」なのだそうです。そう、あのサッカーと同じ、ブンデスリーガです。一部リーグ、二部リーグ、地域リーグなどがあり、結構裾野が広そうです。

面白かったのは、選手はドイツ語をしゃべっていましたが、監督やコーチは英語で指示を出していたこと。やはりこちらでは、野球の指導者というとアメリカ人なのでしょう。

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隣のグランドでは女子の「ボン・キャピタルズ」が、ソフトボールリーグの試合をやっていました。黄色い声援が飛んでいて、かなり盛り上がっていました。

こちらでは、野球を知らない人が多いんでしょうね。ルールを説明したパンフレットが球場横で配られていたり、こんな図解入りで野球のルールを説明したサイトもあります。ドイツでも野球の普及に力を入れている人たちがいるというのは、何だかとても嬉しいものですね。

ボン・キャピタルズ、応援します!

学校初日

息子がボン市内のインターナショナルスクールへ通い始めました。アメリカからドイツへ引っ越したというだけでも大きな変化なわけで、それに加えて全く新しいg学校に馴染めるか少し心配でした。

朝、4歳児クラスの教室に連れて行くと、先生が待っていました。先生は韓国系アメリカ人で、シカゴで生まれ、家庭では韓国語、学校や実生活では英語で育った方です。クラスは学校中で一番小さく、生徒はたった5人。息子以外の4人は、韓国人、インド人2人(うち一人はポルトガル生まれ)、オーストラリア人だそうです。

息子は最初教室に入っていこうとせず、母親のうしろに隠れていましたが、恥ずかしがっていたのも最初の5分だけ。クラスメートの女の子たち2人に手を引っ張られ、教室中を見学し始めました。

その日は、春学期の初日で、うちのような新入り5家族のために、ボランティアの家族が歓迎朝食会を開いてくれました。学年に関係なく、いろんなご家族と知り合いになれたので、新しい土地でのこのようなイベントは本当に助かります。その後、ペアレントミーティング、いわゆるPTA会合があったので参加してみましたが、親たちが学校側に熱心に質問したり、要望事項を出したりととても活発な会でした。

午後3時、妻が息子を迎えに行くと、息子はみんなとすっかりうち解けた様子で、仲良くふざけあっていたと後から聞きました。先生も、息子は最初からまったく問題なく、みんなと仲良く良い子にしていたと、言ってくれたそうです。

スムーズに新しい環境に順応してくれて、我々親はホッとしています。僕の方はまだまだ仕事に馴染んでいなくて、ストレスが溜まりがちです。子供の適応力にはかないませんね。

「Ja」は「ヤー」と読む

ドイツのスーパーで見かける「Ja!」ブランド
食品や日用雑貨など、品質はまずまずで、値段がとにかく安いのが魅力。日本の無印良品みたいなものかな?

息子(4歳)がこのJa!のロゴを見て、
「ここにジャーって書いてあるねぇ。」というので、
「違うよ、これはドイツ語でヤーって読むんだよ。英語のYesって意味だよ。」
と教えてやりました。

すると息子は、
「ヤーなのにどうしてジャーって書いてあるの?」と、まだわからない様子。
「だから、これはジャーじゃなくて、ヤーって読むんだってば。ドイツ語だよ。」
「でも、ほら、ここ見てよ。J、A、ジャーって書いてあるじゃん!」

一日一回はこんな会話をしています。

息子にとっては、同じアルファベットを使っているのに、今までに覚えた英語式の読み方と違う読み方をするというのが可笑しいらしく、いつもケラケラ笑いながら、相変わらず「ジャー、ジャー」と読んでいます。

サッカー日本代表

もうすぐワールドカップですね。

ドイツに引っ越すと言ったら、日本の多くの友人が、ワールドカップの時期にドイツに行けるのが羨ましいと言っていました。

ご存じの通り、サッカーの日本代表チームは、ワールドカップ準備期間から本大会にかけて、ここボンを拠点にしています。ボン市のホームページにも、市長からの日本代表チームを歓迎するコメントが載っています。メンバーは市内の米系のホテルに滞在しているらしいですね。そのうちバッタリ見かけるかもしれません。




日本代表チームと言えば、2年前に北京でアジアカップに優勝した翌日に、成田の入国審査後の荷物のターンテーブルで一緒になりました。そこは税関通過前なのでファンに取り囲まれるということもなく、随分長い時間近くにいました。

僕は前日の決勝戦を上海のホテルで見たのですが、その時テレビの中で輝いていた人たちが急に目の前にいて結構びっくりしました。一番近くにいた川口選手とすこし言葉を交わすことも出来ました。中村選手も真横にいましたね。空港の床を掃除している年配の女性があとから僕のところにやって来て、とても羨ましがっていました。

僕は別に選手の追っかけをしている訳でもなく、熱狂的なサポーターというほどではありませんが、今回は同じボンを拠点にしているということで、何か特別な親近感がわきます。頑張ってほしいですね。

写真: ボンの街角で見かけた中村選手のポスター


「国連」をドイツ語で言うと...

ニューヨークにいる間に、ドイツのアパートの契約書類を記入する際、ドイツ語で入国理由や勤務先の情報を記入する必要がありました。その時、辞書で調べて知っていた「国連」のドイツ語訳は「Die Vereinten Nationen(ディー・フェラインテン・ナツィオーネン)」でした。

こちらに来てみて、国連の入り口にある看板のドイツ語が「Vereinte Nationen(フェラインテ・ナツィオーネン)」となっていることに気がつきました。英語のUnitedに相当する単語がVereintenVereinteという風に、語尾が違うのです。

ドイツ人の同僚に聞いてみると、Vereinteという形容詞がNationen(Nationの複数)の前につくと、Vereinteという形になる。でもさらにその前に、定冠詞のdieがくると、形容詞の語尾が変わってnがつくのだと教えてもらいました。ちなみに単に固有名詞として単発で国連の名前を書く場合(看板やロゴ)は定冠詞なしで、文中に出てくる場合は定冠詞がつくことが多いのは英語と同じです。

ドイツ語の文法書で調べてみると...ありました、冠詞がない場合は強変化、冠詞がある場合は弱変化というそうです。そういえば昔習ったことがあるようなないような。。。


携帯を妻にプレゼント

ボンのTモバイルの販売店で携帯を2台(妻と自分の分)購入しました。

最新の携帯は本当に高機能ですごいですねぇ。アメリカは携帯電話の機能や「文化」が日本やヨーロッパより2世代ぐらい遅れている感じがするので、今回ヨーロッパへ来てみて、やっと日本と同じレベルの携帯文化を楽しめそうです。

購入したのは、このNokiaのこの2台。
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3G機種で、黒い方の機種はデジカメの解像度が2メガピクセル。ちょっと昔のデジカメ専用機並の画像がとれます。もはやカメラは付録機能と呼ぶには十分すぎるレベルです。

メール機能やビデオ再生機能もかなり充実していて、Bluetoothにも対応。特に黒い方の機種は、スライド式のキーパッドが大きく、画面がとても見やすいので、操作がとても楽です。まぁ日本の機種では当たり前のレベルかもしれませんが、アメリカから来ると、こんなガジェットになんだかワクワクします。

2台会わせて月々30ユーロ(4000円ぐらい)の2年契約にしました。契約が長いので、携帯電話の購入は無料。ちなみに契約なしで購入すると1台350ユーロぐらいする機種だそうです。

そしてなんと、2台の電話番号が続き番号(1番違い)になり大満足。妻も気に入ってくれたようで、さっそくいろいろと使っているようです。

家族がボンに着きました


月曜日の夕方に、家族がボンに到着しました。
妻のボンに対する最初の印象は「軽井沢みたいな別荘地に似ている」だそうです。

それでは、またあとで。

初めてのアウトバーン

週末、レンタカーを借りようと思って最寄のハーツ・レンタカーに電話したら、オートマチック車は一台もないと言われてしまいました。僕はマニュアル車は運転しないので、しかたなく、ケルン・ボン空港のハーツに問い合わせると、問題なく借りることができました。

6年前にフランスでも同じ経験をしましたが、ヨーロッパではAT車は本当に珍しいんですね。ドイツ人やイタリア人の同僚に言わせると、AT車なんてのは、老人かよほど車音痴の人が乗るもの。普通はみんなマニュアル車に乗るよ、燃費も良いし運転も楽しい、とのこと。

あまり車好きでない僕にとっては、この「マニュアル車」の方がいい、という感覚があまり理解できないでいます。実際AT車は便利だし、アメリカや日本ではあれほど普及しているではないですか。なんだか、先日の閉店法の話でも出てきた、日本・アメリカとヨーロッパの違いになにか通じるものがある気がします。

空港まではバスで行き、ハーツのカウンターに行くと、予約していた一番安い小型のほかに、オートマチックのBMW320(ナビゲーション付き)がちょうど空いていたので、無料でアップグレードしてもらうことができました。
エンジンをかけたらナビがドイツ語をしゃべり始めたので、これはいかんと、ナビをあっちこっちいじって、何とか英語版に切り替え、空港を出ていざ高速へ。いい車は乗り心地が違いますねぇ。買おうと思ったら手が出ないな。

アウトバーンといっても、まだ時速120キロ制限の区間しか走っていないので、速度無制限区間の感覚はまだ味わっていませんが、ひとつ気が付いたことは、ドイツの人の運転はマナーがいい!車線変更のときの譲り合いなど、とても気分がいいですね。

今日はついに家族がNYからやってくるので、夕方この車で空港に迎えに行ってきます。

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プロフィール

mickey10044

Author:mickey10044
男性。1999年より国連職員。

インド、ジュネーブ、ニューヨーク、ボン、ウィーンを経て、現在はイタリア・トリノの国際機関に勤務。IT部門のチーフ。PMP,CISSP。

mickey10044#hotmail.com
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